男を魅せた体操男子団体

体操男子団体の決勝がアツかったです。
予選で各選手が失敗の連続、決勝に進出するも鉄棒とゆかの特に疲れが出る種目が後半にくる演技順になるなど、今までにないほどに追い込まれた状態でした。

決勝でも、1種目目の山室選手があん馬で落下してしまい今日もやはりオリンピックに飲まれてしまったか、と思っている中で、後続の選手たちは会心の演技を見せ続々と高得点を叩き出してくれました。

特に田中選手は予選の失敗など微塵も見せないほど完璧でした。
平行棒、鉄棒ともに素晴らしい着地で鳥肌が立ちました。
オールラウンダーである加藤選手も着実に得点を伸ばし、他選手の様に特化した種目はないものの、日本チームにとって欠かせない選手であることは言うまでもありません。

「ひねり王子」の白井選手も跳馬、ゆかともに素人目からでも分かるほど他選手を圧倒していました。両種目内村選手よりも得点が高く、次の時代が来ていることをひしひしと感じました。とは言えまだまだ内村選手の雄姿をオリンピックで見たいだけに、鉄棒で種目別決勝に進めなかったことが残念でなりません。

競泳平泳ぎ、金藤理絵さんの金メダルに感動
競泳女子平泳ぎで金藤理絵さんが金メダルを取りました。

一度は引退も考えたけれど、周りからの声に押されて、復帰しての金メダル。本当におめでとうございますと言いたいです。
最後は追いつかれそうになっていましたが、渾身の力を込めた泳ぎで勝ち取ったメダル。とても素晴らしいと思いました。

一度引退を考えたということは、もう一度勝負の世界に戻るというのはとても大変だと思います。
それを乗り越えて、オリンピックで最高のパフォーマンスを見せてくれたということにすごく感動しました。
強い意志の元、勝ち取ったメダルはとても価値のあるものだと思います。

諦めないこと、挑戦すること、やり抜くこと、いろいろなことを学ばせてもらいました。
スポーツの素晴らしさを感じられる金メダルだと思います。本当におめでとうございます。

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