感動をくれてありがとう

感動したのは、やはり、なんといっても体操の内村航平選手の金メダルを取った時にはおもわず涙が出てしまいました。
ギックリ腰になりながらも競技をやり終え、そして僅差とはいえ金メダルを獲得した姿はなんとも感動をくれました。

そして、銀メダルの選手との国境を超えた絆、スポーツマンシップとはこういうものだろうなと見せてもらえたことにもおもわず微笑ましく2人の仲よさげな姿を見ていました。

これで引退なのかな…と思わせるインタビューもありましたが、数十年ぶりの2連覇を達成して私たちに感動を与えてくれて、どうかゆっくり休んでほしいと思う気持ちと次の東京でのオリンピックでも感動を与えてほしいと思う気持ちで複雑な気持ちでいます。

そして、萩野選手の金メダル!
リオオリンピックで感動した場面は沢山あるのですが、やはり一番最初に金メダルを獲得した萩野選手の400メートル個人メドレーの場面です。

22歳という若さで、世界中が見ている中泳ぐということは相当なプレッシャーがあると思います。
そのプレッシャーがいい緊張感となり、優勝につながったのではないかと思います。

レースはスタートしてから初めはリードしていましたが、途中アメリカの選手に抜かされていました。しかし最後の最後タッチの差で優勝することができ、そのシーンを生で見ていた私は涙が出ました。

萩野選手の両親はどちらともスポーツ経験がありませんが、生後6ヵ月からスイミングを習っており小学校に上がると週6回往復2時間かかる教室まで母親が送迎していたという話を聞き、本人の努力の結果だけではなく、周りにとても支えられ応援されての結果なのではないかと思いました。萩野選手の両親も尊敬します。

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