印象に残る結果となった女子48kg級ウェイトリフティング

今回のリオオリンピックでは比較的メダルを取れている結果になっていますね。

その中でも印象的だったのはオリンピック開催後に比較的早く行われた女子48kg級ウェイトリフティングの三宅宏実選手です。
何故ならオリンピック前に腰痛が悪化して万全ではない状態で試合に挑みメダル圏内に残ってはいたが、失敗すればメダルを残せないという状況に置かれた3回目のチャレンジで107kgを持ち上げて銅メダルを獲得するという結果を残したのは良かったです。

それに持ち上げた際にやったぁという声を上げたという部分は特に印象的でした。
当然、万全ではない上に年齢的にも厳しくなってきている状態でやりきり出しきったという事はまさにオリンピックといった印象を受けました。

がんばれ日本!応援しています!
最初の柔道の時から、メダルをたくさん獲得されていて、日本すごい!と思いました。

私はオーストラリアに長期留学をしていました。
そこでであった多くの人が、日本人選手を知っていたり、柔道が大好きだったりして、小さな島国なのに、世界中から愛されているんだなあと感動したことを思い出しますね。

一番感動したのは、体操の内村航平選手です。最後の鉄棒種目で、逆転金メダルを獲得して、本当に感動しました!その瞬間、彼の仲間や、仲間のお母さんたちまでもが泣きながら喜んでいる姿がみえて、絆の深さをとても感じることができました。オリンピックでの選手の姿は、日本国民にたくさんの笑顔と勇気を与えてくれたに違いありません。

応援しています!

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