体操男子、悲願の金メダル獲得!

リオ五輪での注目は、やはり日本男子体操の団体での金メダル獲得でしょう。
予選でミスがあっただけに、かなりハラハラさせられる展開になったかと思います。内村選手があれだけ絶対にとる、みたいに宣言されていただけに、期待もプレッシャーも相当なものだったと想像できます。

ですが、この体操は、選手一人ひとりのレベル、完成度が非常に高く、また安定もしていたのではないでしょうか。特に加藤選手の冷静さ、ノーミスというのは大変評価できると思います。

どんなに優れた選手でも五輪という大舞台では予想外のミスをするもの。ですがそんな心配をよそに、完璧な演技を見せてくれました。また、初出場の白井選手もプレッシャーをものともせず、堂々とした演技を見せてくれました。

これだけでも、次回の東京五輪に弾みがつくのではないでしょうか。

メダルに繋いだ仲間を信じる力、素晴らしい
現在行われているオリンピック。

前半戦は柔道・水泳・ラグビー・バレーなどさまざまな競技があり、日本はメダルラッシュとなっています。
その中でわたしがもっとも感動したのは「体操男子・団体」です。

オリンピック出場経験者でベテランの内村くんから、オリンピック初出場・最年少白井くんまで、
団体メンバーの功績はさまざま。みなさん過去に個々で優秀な成績を収めていても団体でのチームプレーとなるとまた違ってきます。

今回の体操団体のプログラムでの演技も、ひとつひとつの競技の点数が命取り。

どれだけみんなでミスをカバーしあえるか、高め合えるかが大事になってくると思うのです。
実際に日本勢も、前半にいくつかミスがあったりと「絶好調」とは言い難いものだったと思います。
ですがその負の雰囲気を乗り越え、みんなが一丸となりミスのカバーを含め、最高の演技を成しえてメダル獲得をしたのです。

ひとつの良い演技で雰囲気がぐっと変わっていくのを目の当たりにして心が震えました。
とても感動しました。年齢や経験、それを超越してメンバーを信じる力こそがメダル獲得に繋がったのだと思いました。

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