メダルラッシュにわく日本

これまでにこれほどまでにメダルラッシュであった事はなかったと思います。
ロシアのドーピング問題で、ロシアでは出場出来る選手、できない選手がいたと思い、競技によっては彼らがいない事でメダルに一歩近づいた競技もあったかもしれませんが、それを差し引いても、今回のリオオリンピックで日本人選手の活躍は目を見張るばかりです。

たまたまなのか日本がスポーツに金力をこれまで以上に注入し、選手を育てていった結果がこうだったのかはわかりませんが、どの競技も「凄い」の一言。一つ残念だったのはサッカーでしょうか。
ナイジェリアは到着問題がありましたが、結果日本は不利を被ったナイジェリアに完敗。日本のサッカーはいつまでたっても進歩しないというか、競合への仲間入りができないなぁと感じました。

今回のオリンピックは団体はそれほどでもないですが、個々人のポテンシャルの高さを見せていただいたように感じます。

今年のリオオリンピックは体操、水泳、柔道、ウエイトリフティング、卓球と、金・銀・銅のメダルラッシュで盛り上がっている。

あまり脚光を浴びていなかった競技カヌーでも羽根田卓也選手が銅メダルを獲得するなど、今後の活躍にも注目が集まりそうだ。
体操の内村航平選手や白井健三選手や柔道の松本薫選手にウエイトリフティングの三宅愛子選手など個人的に応援していた選手が、メダリストになったことはとても嬉しい。

だが残念な結果に終わった選手もいる。卓球の福原愛選手だ。
卓球女子シングルス準決勝まで勝ち進んだが、そこで敗退。

次に期待がかかった3位決定戦でも銅メダルには届かなかった。
毎日ほとんどの時間を練習にさき、悔しさをバネに血のにじむような努力をしてきた選手達。

その選手達が明暗がはっきりと分かれるオリンピックという世界競技を観ていると、毎回心が激しく揺さぶられる。メダルをとれなかった選手達にも熱い拍手を送りたい。

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