メダルをかけて戦う姿

福原愛さんの準々決勝はとてもよかったです。
前回のメダリスト相手にしっかりと対応している姿は圧巻でした。

大変な努力をしてきたことがひしひしと感じられ、本当に世界で戦い続ける強さに感銘を受けました。
解説を聞いていると攻守ともに多種多様のボールがあり戦略を瞬時に判断していくことが計り知れない世界です。

私も遊びでは卓球の経験がありますがただ打ってるだけでした。
残念ながらメダルに手が届きませんでしたが、準決勝、3位決定戦は苦しい戦いになっていましたが、必死に戦う姿、もっと強い相手がいることは凄い世界だなと思いました。

愛さんですらかなわない相手がいること、みなどれだけ高い人生を送っているのでしょう。
団体戦では是非メダルをとってもらいたいです!

連日日本人選手のメダルラッシュに沸いているリオデジャネイロオリンピック。
個人的には自分でも学生時代にやっていた競泳から毎日目が離せません。

その中でも一番印象的なのが、200メートルのバタフライ決勝で見事に銀メダルを獲得した坂井聖人選手。
正直、あまり注目もしていなくて同じように決勝に進出していた瀬戸大也選手ばかり期待して観ていました。

最後のターンの辺りまで瀬戸選手がどうにか銅メダルを取れれば良いかな…という思いで観ていたら…気が付いたら坂井選手が出て来ている!あれ?なんかすごく追い上げて来ていないか?これはもしかしたら?と驚きつつ観ているうちに、あの怪物フェルプスに追い付きそうな勢い!そしてかなりの僅差でゴール!銀メダル!!

すごい!ノーマークだったのが申し訳ない!こんなすごい選手がいたのか!
私の興奮と感動は最高潮!まだ若い坂井選手、次の東京オリンピックが今から楽しみです!

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