オリンピックの感想について

今回のオリンピックでは今までは日本人ではメダルを獲るのが不可能だろうと思われていた種目でメダルを獲れたことが一番驚いています。
まずはカヌーの銅メダル。日本でどこで練習してるのかもわかりませんし、そんな施設が日本にあるのかもわかりません。あり得ないことです。

それから競泳の自由形800mリレーの銅メダルで、自由形でメダルとかあり得ません。あとメダルとってませんが7人制ラグビーの4位。ソニービルがいるニュージーランドに勝つとかあり得ません。

それと卓球男子の水谷選手、まさか卓球でメダルが取れる日が来るとは思いませんでした。まだ日にちがあるのでこのあとあり得ないメダリストが誕生するかもしれませんし、期待は高まります。

体操男子団体金メダルももちろん!
ロンドンオリンピックの時は僅差で金メダルを逃してしまった体操男子団体。

このリオではぜひ金メダル!と思って応援してました。
難度の高い技を美しく実技する日本の体操がやはり世界一だと思います!その中でも団体は5人が6種目をより失敗することなくまとめ上げ、点数を積み重ねて行くのだから、一人だけの成功ではダメ、何よりもチームワークが大事になってくる。

そういったいろいろな要因がベストな方向へ向かっていった結果の団体の金メダル獲得!だったと思います。
内村選手はじめ、全ての選手が“団体の金メダルを一番の目標にしてきた。

一番嬉しい!”と答えていたのが印象的でした。競技が終わってからの表彰式で君が代を笑顔で斉唱している5人の選手に、本当におめでとう!と、ありがとう!という言葉を贈りたいです。

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