オリンピックでみられる絆に感動!

オリンピックをみていると、家族や仲間が必死で応援する姿に感動します。
特に、体操の内村航平選手が金メダルをとった瞬間、仲間のお母さんたちが涙を流しながら良かったね良かったねと叫んでいて、深い絆があるんだなあと感じました。

内村航平選手のお母さんも、心のそこから喜びホッとしている様子が伝わってきました。幼い頃から一生懸命頑張ってきて、今もなお目標に向かって必死で練習を重ねる彼の姿が、そのような素晴らしい絆をうみだしているんだなあと思いました。

彼のメダルが決まった瞬間、彼らだけでなく、多くの日本国民が感動しました。そして、勇気をもらいました。内村航平選手の姿は、今オリンピックを夢にがんばっている子どもたちに、夢を与えたと思います。

萩野選手、金メダル獲得おめでとうございます。
水泳男子400m個人メドレー決勝、萩野公介選手が2位選手の追い上げを振り切り、見事金メダルを獲得しました。

昨年の世界選手権、それまで順調に記録を伸ばして活躍を期待されながらケガの為欠場、悔しい思いをしただけにその喜びは非常に大きいものと思います。

最初のバタフライは同僚の瀬戸選手に続いて2位、得意の背泳ぎで他を一気に引き離し1位でターン、苦手の平泳ぎでかなり詰められましたが何とか1位で最後の自由形へ、自由形で2位のアメリカ選手の追撃を振り切り1位でゴールしました。

レースの作戦のことを多くは語りませんでしたが、多分苦手の平泳ぎまでに体1つ以上リードし、平泳ぎで並ばれても最後の自由形で勝負するという作戦を立てていたと思われ、見事その通りの展開で金メダルを獲得したのです。萩野選手お見事でした。

やみ金の相談を大分で